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愛犬の老化はいつから始まる?

犬のアレルギーとは?

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人と犬(大型犬、小型犬)の年齢の目安

大型犬と小型犬の年齢の生後の年齢を、人間の生涯と比較してみたのがこの表です。犬の2歳は大型犬で人間の19歳、小型犬で人間の24歳に相当します。

※【出展】:環境省発行「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」

愛犬の老化は、思った以上のスピードで進行する。

飼い主は、愛犬にいつまでも無邪気で愛らしい姿でいて欲しいと願うものですが、人間と同じように犬にも必ず老いはやってきます。しかも、犬の年齢は小型犬で人間の約4倍、大型犬なら約7倍のスピード。一般的に小型犬・中型犬で10歳、大型犬で7歳、超大型犬では5〜6歳くらいから、老齢期を迎えると言われています。ただ、年齢はあくまで目安であって、犬種や大きさ、環境なども影響し、老いの程度はさまざまです。

愛犬に異変を見つけた時に「うちの子どうしちゃったの?」と戸惑わなくてすむよう、ワンちゃんの老いについて正しい知識を身につけておきましょう。老いのサインに早く気づき正しく対処すれば、老いを避けることはできなくても、お世話の方法を工夫することで愛犬にとって快適な時間を増やすことができます。スキンシップを大切にしながら愛犬をよく観察し、適切に応対するように心がけましょう。

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