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ワンちゃんの毛並み、毛づやが悪い原因とは?

毛づやが目安になるワン

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毛づやが悪くなる原因

ワンちゃんの毛並み、毛づやが悪い原因とは?

毛並みは、ワンちゃんの体調のバロメーターです。ツヤツヤしてキレイな毛づやのワンちゃんはほぼ、健康状態も良いと言えるでしょう。逆に、毛づや、毛並みがイマイチなワンちゃんの場合はどうでしょう? 以下の4つのパターンが考えられます。

1.栄養状態が悪い、偏っている

ワンちゃんの毛並み、毛づやの良し悪しには、日々の食事から摂取する栄養素が関係しています。日ごろから栄養バランスのとれた、総合栄養食と書かれたフードを主食として与えることが大切です。栄養が不足していたりバランスが偏っていると、栄養分が体の末端の被毛まで行き届かなくて、パサパサしたりツヤがなくなることもあります。
また、ワンちゃんの腸内フローラが乱れている可能性も。
健康状態に合わせた適切な食事を与えることで、ワンちゃんの毛づや、毛並みは保たれます。

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2.高齢になった影響

歳を取るとワンちゃんの皮膚は弾力を失って乾燥しがちになり、フケが多くなってきます。また、被毛がパサついたり密度が薄くなり、白髪が増えてきます。新陳代謝が悪くなるので、被毛の伸びが悪くなり、抜け毛が多くなります。

3.ブラッシング、シャンプーが不足

ブラッシングやシャンプーをしてあげるのはとても重要です。被毛や皮膚の汚れを取り除き、抜け毛が取り除け、血行がよくなるからです。ブラッシング(できれば毎日)やシャンプー(月に1〜2回)は、皮膚や毛づやの健康維持のために不可欠といってもいいでしょう。
ワンちゃん用のシャンプーやブラシは、ホームセンター、ペットショップなどで入手することができます。

4.病気にかかっている

甲状腺や肝臓の機能低下によっても 毛づやは悪くなります。 食事やブラッシングなどで手をつくしても改善が見られない場合は、何らかの病気にかかっている可能性も考えられます。獣医師の診察を受けましょう。

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