教えて犬ノートトップ > 子犬の飼い方 > 子犬がフードを食べない時の対処法(1)子犬がフードを食べない原因は?

子犬の飼い方子犬の飼い方

子犬の飼い方

子犬がフードを食べない時の対処法(1)子犬がフードを食べない原因は?

子犬の飼い方

12/15

子犬がごはんを食べなくなった!その原因は?

いつもごはんを完食していたワンちゃんが、突然食べなくなることがあります。その原因はいろいろありますが、大きく分けると、「体調不良」と「わがまま」になるようです。

「体調不良」なのか「わがまま」なのか見極めること!

「体調不良」の典型は、病気、夏バテ、口内のトラブル、歯の抜け変わり、生理(メスの場合)、誤飲誤食、運動不足などがあげられます。普段のワンちゃんと比べて元気がない、じっとしていることが多いなど、行動が少なくなります。こうした場合は、かかりつけの獣医さんに相談し、問題解決することが必要です。運動不足の場合は、遊びや運動をさせてあげて、しっかりとお腹を空かせてあげることで、ちゃんと食べるようになります。

多くの飼い主さんが悩むのは愛犬が「わがまま」になって食べないのでは? と思われる時です。対処法がさまざまで、時に正反対のアドバイスが出てきます。

ワンちゃんの気持ちも配慮してあげましょう。

まず、「わがまま」の正体は何か、考えてみましょう。新しく家族に迎えた子犬は、元の家族と離れてホームシックになっていることが考えられます。また、以前に与えられていたドッグフードと異なる時は、食べるのをためらっていることも。生後6カ月を過ぎたあたりのワンちゃんの場合、家族間の上下関係との兼ね合いで、反抗期になっていることも考えられます。

飼い主ができる工夫とは?

飼い主側ができる工夫として、「ドッグフードの与え方の工夫」、「食器・環境の見直し」、「ドッグフードの保存方法の見直し」について次回の記事から説明していきます。

この記事を見た人が見ている他のコンテンツ

ペットラインホーム

猫ノート

フードコンシェル

コンテンツメニュー

4コマペットライン劇場

ペットライン

猫ノート

フードコンシェル