教えて犬ノートトップ > 子犬の飼い方 > 子犬に与える食事A 〜食事の与え方〜

子犬の飼い方子犬の飼い方

子犬の飼い方

子犬に与える食事A 〜食事の与え方〜

子犬の飼い方

8/15

食事は同じ時間帯に、同じ場所で与えるよう心がけてください。危険のない、落ち着いた場所で、安心して食べられるようにしてあげましょう。主食をドライフードにする場合は、いつでも飲めるよう、新鮮な水も一緒に与えてください。
子犬は、いっぺんにたくさん食べることができません。必要な食事量に対して消化機能は未熟なので、生後50日の離乳期以降、生後6ヶ月くらいまでは、食事を1日3、4回に分けて与えてください。その後、日に2、3回へと回数を減らしていきます。

健康な子犬は食欲が旺盛です。食事をひんぱんに残したり、普通に食べていても一緒に産まれた兄弟と比べて体が大きくならない時は、何か異常があるかもしれません。そんな場合は、一度動物病院に相談してみましょう。
なお、食事のときは、子犬にしつけを覚えさせるチャンスです。「待て」や「よし」など、基本的なコマンドをかけてから食事タイムを過ごすと、コミュニケーションのトレーニングとしても効果的です。
なお、食べ残しがあればすぐに処分し、食器はキレイに洗っておきましょう。

この記事を見た人が見ている他のコンテンツ

ペットラインホーム

猫ノート

フードコンシェル

4コマペットライン劇場

ペットライン

猫ノート

フードコンシェル