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子犬に与える食事@ 〜フードの選び方〜

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子犬を育てる重要なポイントは、食事です。

子犬の体重は、生後10日で約2倍になります。生後1カ月で成犬の約10分の1、生後2カ月では約5分の1と、短期間に大きく成長します。そのため栄養面で子犬は、成犬の約2倍のたんぱく質が必要とされます。

食事もそれを反映したものを与えてあげます。ただし、前にいたショップやブリーダーに、どんな食事を与えていたか聞き、それと同じものをまず用意してあげます。与える環境や食事の種類をいっぺんに切り替えてしまうと、食事をとらないことがあります。住む環境が変わっただけでも子犬には大きなショックですから、食事は極力同じものを用意してあげましょう。

多くのドッグフードは、幼犬用、成犬用、高齢犬用などとワンちゃんの年齢別に区分されています。1歳になるまでは幼犬用を選んでください。与える量はサイズ(体重)によって異なりますが、ドッグフードのパッケージに与える目安が記されています。それよりも多い量、回数を与えると、余分なカロリーを摂取することになり、その分、肥満にしてしまうので注意を。
なお、ドッグフードには、「年齢別」の他に「一般食」「療法食」など、さまざまに分類された製品が販売されています。詳しくは、「ペットフードについて」参照。

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