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子犬を迎える心の準備と費用

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「相談役」を作ろう

ワンちゃんと新しい生活を始めるにあたって、子犬を選ぶところまで来ました。ここからは、ワンちゃんを迎えるうえで必要な準備をしておきましょう。具体的には、病気としつけです。
病気については、購入元のペットショップやブリーダー、特に自宅近くに相談できる獣医さんを見つけておくことが大切です。
しつけについては、ワンちゃんの吠え声や臭い、トイレのしつけなどを、あらかじめブリーダーやペットショップで教えてもらうのもいいでしょう。散歩に出かけるようになれば、さらに他の飼い主の話も聞きやすくなるので、具体的な情報をさらに集めやすくなります。
こうした「相談役」作りが、ワンちゃんとの暮らしにまつわる心配ごとを減らしてくれるはずです。

ワンちゃんを飼うために必要な費用って?

ワンちゃんを飼う上で費用も気になるポイントだと思います。ワンちゃん1匹を飼うのにどれぐらいの費用がかかるのかをまとめてみました。

費用の例(小型犬〜大型犬)

1.飼い始めに必要な費用
約35,000円

 

内訳
混合ワクチン費(健康診断含め) 13,000円
食器代 2,000円
首輪など 6,000円
ブラシ(スリッカー) 1,000円
キャリーバッグ(ケージ) 10,000円
おもちゃ代 3,000円
2.毎年必要な費用(年間)
約67,500〜106,500円

12年間として計算すると、計797,000円〜1,265,000円

内訳
食費 36,000円〜72,000円
狂犬病注射 3,500円
フィラリア予防薬 10,000円〜13,000円
ワクチン費(11回) 8,000円
健康診断(11回) 5,000円
消耗品(おもちゃ代など) 5,000円
3.特別な費用(一例)
計220,000円〜245,000円
内訳
病気・ケガの治療費(4〜5回分) 200,000円
避妊・去勢手術費 (オス去勢) 20,000円〜30,000円
または (メス避妊) 35,000円〜45,000円

以上を合計すると、
ワンちゃんの生涯の費用として12年間で1,052,000円〜1,545,000円かかる計算になります。
なお、トリミングが必要なタイプのワンちゃんは、サイズによりますが、1回につき5,000円〜25,000円のトリミング費が別にかかります(毎月〜2ヶ月に1回)。

ワンちゃんの医療費負担軽減のために、ペット保険に入った場合は、年間で48,615円(ミニチュアダックスフンド。医療費の70%を補填するタイプ。0〜12歳の間、一括で年払いした際の各年合計の平均額)、12年間ずっと入ると約583,380円かかります。その際には上記医療費の70%を保険費用で補填(契約タイプにより保証内容や対象範囲が異なるので注意を!)してもらえます。

※費用は一例です。

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