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子犬がドッグフードを食べない時の対処法(4)ドッグフードの保存方法の見直し

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その保存方法は大丈夫?一度見直してみましょう。

ドライフードは、開封後の保管中に空気に触れ、酸化や変質が起きることがあります。直射日光や高温多湿をさけて、なるべく早めに使い切りましょう。特に梅雨や夏場には、保存方法に十分注意する必要があります。冷蔵庫での保存が一見良さそうですが、実際には庫内から取り出した時に結露し、カビの原因になることがあるためお勧めできません。夏などの高温多湿期は、クーラーのかかった室内での保管がオススメです。

ワンちゃんの中には、変化したドライフードの臭いや湿気た歯ごたえがイヤで食べないというコもいます。特に、大袋を買ったり買いだめする時には、以下のような方法をお勧めします。

・フードストッカーに移す

密閉性の高い容器に袋ごと入れて保管するのがベストです。

・密閉チャック付き袋に保存

開封したフードは、一時的にジッパーなどのチャック付き袋に入れて密封するのも○。これをさらにフードストッカーへ入れればなお良いです。 あらかじめ小分けに分包されているドライフードもあるので、活用すると良いでしょう。

ウェットフードの開封後は、清潔な密閉容器に入れて、冷蔵庫で保管し、なるべく早めに使い切りましょう。

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