教えて犬ノートトップ > ペットのための災害対策 > どこへ避難すればいいの?

ペットのための災害対策ペットのための災害対策

ペットのための災害対策

どこへ避難すればいいの?

ペットのための災害対策

10/10

指定された場所はペット連れ避難が可能?同行できない時はどうする?

避難場所について

災害時の避難場所は、市区町村が指定する「一時避難場所」「広域避難場所」「避難所」の3種類があります。災害の種類や規模に合わせて異なる場合もありますので、一度自宅に近い指定避難場所とペット受け入れの可否についても確認しておくことをオススメします。
避難所でのペットの受け入れについては十分に制度が整っているわけではありませんが、受け入れが可能な場合は屋内か屋外か、何かルールがあるのかを確認しましょう。また受け入れが不可能な場合はペットシェルターに預けるなどの代替策はあるか、出来るだけ詳細に確認しておくと安心です。受け入れ先が見つからない場合、保健所(健康福祉センターなど)の動物愛護担当部署などに相談してみてもいいかもしれません。

地域との連携について

避難所でのペットの受け入れについては、周囲の方々の理解と協力なくしてはありえません。話し合いで受け入れの条件やルールが決められる場合が多々あります。みんなが生活しやすい条件は時間と共に変わってきますので、随時話し合える環境が大切となります。
また、外出時に災害が発生した場合や火災など限定的な災害の場合、親戚やペット友達またはかかりつけの獣医さんやペットの預かり所に預かってもらうなど、ペットが心地よく過ごせるようお互いに助け合って避難させてあげましょう。

避難所での過ごし方

避難所にはペットが苦手な人も含め様々な人が避難してきます。不要なトラブルを避けお互いに心地よく過ごすためにも、避難所の中ではケージに入れたりリードにつなぎ、決められたルールを守り、責任を持ってペットの世話をしましょう。普段からケージやリードに慣れさせておくといざという時にペットも安心です。
ペットが苦手な人にも理解してもらえるよう周囲に迷惑をかけない心がけをしましょう。

ペットのストレスについて

災害などの緊急事態では普段とは違う生活を強いられ人もペットもストレスを感じることになります。無駄吠えがひどくなったり、少しの異変に過剰に反応してしまう例もあり、苦情の原因となります。このような事がないように、大好きなおもちゃやおやつを与えるなどできる限りストレスを解消させてあげましょう。また、ペット自身の匂いのついたタオルなどがあれば自分のスペースがあると感じることができ、リラックスにつながるようです。

この記事を見た人が見ている他のコンテンツ

ペットラインホーム

猫ノート

フードコンシェル