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ペットフードの添加物とは?2
〜栄養添加物の役割〜

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ペットフードの添加物とは?
〜栄養添加物の役割〜

ペットフードに使用される原材料は主に天然・自然のものなので、季節や産地場所、収穫時期などにより、含まれる栄養素にばらつきが出てしまいます。そこで、総合栄養食として栄養基準を保つために、ビタミン類などの各種栄養素を添加しています。
たとえば野菜に含まれるカロテンのように、ヒトは分解してビタミンAとして利用できますが、猫ちゃんは分解出来ないためビタミンAとして利用できないといった栄養素もあります。そのため、キャットフードにビタミンAを添加し、猫ちゃんに必要な量を摂取できるようにしています。

栄養添加物

このように、愛犬の健康維持に必須であるドッグフードの栄養バランスを整えるためには、ビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類などの栄養添加物を欠かすことはできません。
ペットフード安全法により、フードに含まれる原材料(添加物も含む)はすべてパッケージに表示されるように義務付けられています。

ドライフードに“100%無添加”、“100%オーガニック”という商品が少ないのは、総合栄養食の栄養基準を満たすためには、これらの栄養添加物を入れることが必要不可欠であるためです。

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