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子犬のトイレの覚えさせ方は?

しっかり教えてワン♪

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子犬は通常、生後2〜3ヶ月で飼い主さんの元へやってきます。人間で言えば3〜5歳で、トイレに限らずさまざまなトレーニングに適した時期です。トイレトレーニングは、ワンちゃんが家に来たその日から始めて問題ありません。子犬ならば、最短1ヵ月ぐらいで、トイレができるようになります。
トイレは一度覚えたら、ほとんど終生通用する最も大切なしつけの一つです。しっかり教えて、その後のワンちゃんとの生活を思い切り楽しみましょう。

トイレトレーニングは通常、以下の手順で行います。

  • ●トイレシーツを敷き詰めたエリアを設置し、そこをサークルなどで囲む
  • ●トイレの素振りを見せたら、トイレの場所を教え、合図の声をかけながら排泄するのを待つ
  • ●所定の場所でトイレができたら、大げさなくらいにほめてあげる
  • ●自主的にトイレへ行けるように導き、トイレシートの面積を狭めてトレイのトイレにしていく
  • ●囲んだサークルの面を減らして、ワンちゃんが自主的にトイレの出入りができるようにする

なお、トイレシートを広く設置する上記の方法のほかに、ケージ内にトイレ用のスペースを作ってそこへ誘導するトイレトレーニングもあります。どちらの方法にするかは、スペースや飼い主さんの都合、ワンちゃんの反応で決めてください。

ちなみに、ワンちゃんのトイレタイムは、以下のタイミングに多いようです。

  • 1:寝起き 
  • 2:食後
  • 3:遊んだ後

また、床面の臭いを嗅いだり、グルグルと回転するのも排泄の合図なので、見逃さずにトレーニングに利用しましょう。

しつけのポイントは、失敗しても叱らないこと。排泄すること自体が叱られる原因とワンちゃんが取り違え、隠れてトイレしたり食糞するなど、さまざまな問題行動の原因になってしまいます。 できたらほめる、を大前提に、トレーニングしましょう。

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