会社情報

  • HOME>
  • お客様からよく頂くご質問へお答えQ&A

お客様からよく頂くご質問へお答えQ&A

Q1:人の食事とどこが違うの?

A1:人とペットでは、味覚や必要な栄養が異なります。犬や猫などペットたちと私たち人間とでは、おいしいと感じる味覚や、必要な栄養素とそのバランスが大きく異なります。
ペットフードでは、それぞれのペットに、また、それぞれの成長段階にもっともふさわしい食事内容になるように、おいしさ、栄養、食べやすさ、安全性などを工夫して作られています。つまりペットにとって最適な食事がペットフードです。

Q2:<総合栄養食>って何ですか?

A2:総合栄養食とは犬や猫が必要とする栄養基準を満たした「毎日の主要な食事」として与えるためのフードです。新鮮な水と一緒に与えるだけで、それぞれの成長段階における健康を維持できるように、必要な全ての栄養素がバランスよく配合されたフードです。
そのほかに、おやつやスナックなどの<間食>、<総合栄養食><間食>にどちらも当てはまらないその他の目的食<一般食(おかずタイプ)>・<間食>・<副食>等、特定の疫病等に対応するために獣医師からのアドバイスや処方によって与えられる特別療法食があります。

Q3:給与方法は?

A3:成長段階(ライフステージ)によって、必要となるエネルギー量が異なりますので、それぞれの成長段階にあわせて選んでください。
各商品のパッケージには、フードの給与量、給与回数等の目安を記載しています。 また、疫病等があって獣医師に飲水量が制限されていない限り、水はいつでも好きなだけ飲めるようにしてください。

Q4:ドッグフードを猫に与えて問題ありますか?

A4:少量で一時的であれば問題はありませんが、犬と猫では必要な栄養素などが違います。
長期にわたって与えると、栄養障害を起こす可能性があります。

Q5:キャットフードを犬に与えて問題ありますか?

A5:少量で一時的であれば問題はありませんが、犬と猫では必要な栄養素などが違います。
長期にわたって与えると、栄養障害を起こす可能性があります。

Q6:犬に食べさせてはいけないものは?

A6:人が食べて栄養になるものでも、犬や猫にとっては下記のように有害なものや、与え過ぎてはいけないものがありますので、お気をつけください。

●与えるのを避けたいもの

食品名 要因・症状
ネギ、玉ねぎ、ニンニク アリルプロビジルスファイドが要因で赤血球の破壊、溶血性貧血の症状を引き起こします。
生魚 ビタミンBを破壊する酵素、寄生虫が要因で食欲不振、けいれん、寄生虫感染の症状を引き起こします。
香辛料 香辛料に対する耐性が低いので肝臓障害の症状を引き起こします。

●与え過ぎないほうがよいもの

食品名 要因・症状
生卵 アビジンという酵素が、ビオチンの働きを阻害し、皮膚炎、成長不良の症状を引き起こします。
砂糖 糖質吸収などのため、ビタミンBやカルシウムが余分に使われ、ビタミンB欠乏症やカルシウム不足の症状を引き起こします。
チョコレート テオブロミンが要因となり、尿失禁、てんかん発作の症状を引き起こします。
にぼし、海苔 マグネシウムの過剰が要因となり尿路疾患を引き起こします。

※上記は代表的なもの。ほかにもあります。

Q7:猫に食べさせてはいけないものは?

A7:人が食べて栄養になるものでも、犬や猫にとっては下記のように有害なものや、与え過ぎてはいけないものがありますので、お気をつけください。

●与えるのを避けたいもの

食品名 要因・症状
ネギ、玉ねぎ、ニンニク アリルプロビジルスファイドが要因で赤血球の破壊、溶血性貧血の症状を引き起こします。
生魚 ビタミンBを破壊する酵素、寄生虫が要因で食欲不振、けいれん、寄生虫感染の症状を引き起こします。
香辛料 香辛料に対する耐性が低いので肝臓障害の症状を引き起こします。

●与え過ぎないほうがよいもの

食品名 要因・症状
生卵 アビジンという酵素が、ビオチンの働きを阻害し、皮膚炎、成長不良の症状を引き起こします。
砂糖 糖質吸収などのため、ビタミンBやカルシウムが余分に使われ、ビタミンB欠乏症やカルシウム不足の症状を引き起こします。
チョコレート テオブロミンが要因となり、尿失禁、てんかん発作の症状を引き起こします。
米飯 高カロリーの割に、ビタミン、ミネラルが少ないため、成長不良、肥満の症状を引き起こします。
レバー ビタミンA、Dの過剰が要因となり、食欲不振、関節炎を引き起こします。

※上記は代表的なもの。ほかにもあります。

Q8:賞味期限とは?

A8:賞味期限とは、常温・未開封の状態で、おいしく食べられる期限のことです。

Q9:ドライフードの保存の仕方は?

A9:直射日光、湿気の多いところを避け、涼しい場所で虫などが入らないように、密封してください。
開封後は、お早めに使用してください。

Q10:ウェットフードの保存の仕方は?

A10:直射日光、湿気の多いところを避け、涼しい場所で虫などが入らないように、密封してください。
開封後は、お早めに使用してください。

Q11:フードの切り替えについて教えてください。

A11:これまでのフードに、切り替えるフードを少量混ぜ、毎日徐々に増やしていき、1週間くらいかけて切り替えてください。
急に全部新しいものに切り替えると、嘔吐や下痢の原因となる場合がありますので注意してください。

Q12:イージーオープン缶の上手な開け方

1.缶の胴をしっかりと持ち、開けるほうの手で、リングを左右にねじらず垂直(90度)に起こします。
※ねじるとリングが取れてしまう恐れがありますので、ご注意ください。

2.親指を缶のフタにあて人差し指をリングにかけて、上の方へ回さず引き上げるように開けます。
※切り口で手をきらないように注意してください。

Q13:添加物って何?

A13:ペットフードでは、ペットが一定の栄養を安定的にとれるようにビタミン、ミネラルやアミノ酸などの栄養添加物、品質を一定に保つ為に使用する品質保持の添加物、色調を調整する着色料、滑らかな感じや粘り気を与え、分離を防止し、安定性を向上させる増粘安定剤(増粘多糖類)、油脂などの酸化を防ぎ保存性を良くする酸化防止剤、色調を調整する発色剤などを使用している場合があります。 ペットフードに使用される添加物は、食品や飼料に使用が許可されたもので、健康を損なわないことを確認する安全性試験を実施されていたり、過去の使用実績等から安全であるとされているものです。

Q14:ペットライン商品に酸化防止剤は入っているの?

A14:弊社ドライフードには、油脂などの酸化を防ぐ天然成分のローズマリー抽出物、ミックストコフェロール(ビタミンE )等を使用しております。 同時に、すべて水分値を10%以下 に調整し、保存性を確保しております。

Q15:F.L.U.T.D.って何ですか?

A15:詳しくはこちらから

取り扱い店舗に関するお問い合わせを受付けております。
下記お問い合わせからご連絡ください。

なお、お問合せの内容によりご対応できない場合がございます。ご了承ください。

  • 取り扱い店舗に関するお問い合わせ
  • ペットラインお客様相談室

ISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の認証を取得(2006年7月)/本社・多治見工場