安全・安心な品質を守る
製品づくりへのこだわり

安全・安心な品質を守る製品づくりへのこだわり 安全・安心な品質を守る製品づくりへのこだわり

1972年、ペットラインは国産第1号のドライキャットフードを発売。
長きにわたって、多くのお客様のご支持をいただいてきました。
「おいしさ」と「健康」そして「安心」にこだわった高品質なフードは、
品質管理と製造現場が一体になった管理体制で作られています。
法律を遵守するだけでなく、原材料の選定から製造工程、
さらには製品の出荷までのあらゆる工程において厳しい検査や品質管理を実施。
「愛情を品質に」を理念に。家族の一員である大切な猫ちゃんのために
ペットラインは製品の品質管理を徹底しています。

ドライフードドライフード

ペットラインはヨード卵・光でおなじみのNOSANグループ会社。食の安心・安全にこだわっており、人の食品と同等の徹底した品質管理を行っています。

多治見工場はペットラインの全てのドライフードを製造する工場。
品質管理室と製造現場が一体となってペットラインの理念である「愛情を品質に。」を徹底し、お客様に安心してお使いいただける製品をお届けしています。

原材料の受入れから、配合、加工、包装までの各工程ごとに厳しい基準を設定し、それに満たないものは次の製造工程に進むことはできません。
受入れ前の原材料はもちろん、製造途中や最終製品においても必要な栄養成分がきちんと含まれているかをチェックしています。またサルモネラ菌などの微生物や、重金属などの有害物質が入り込んでいないかを定期的に検査しています。
包装工程では異物混入を防ぐためX線異物検出装置で検査を実施するなど、人や機械を通したさまざまな検査をクリアした安心・安全な製品だけが出荷されます。

製品の設計は猫ちゃんの食べやすさや好みに合わせて、粒の大きさや硬さまで考え抜いています。
できあがった粒が決められたサイズや形になっているかを確認。色やにおいもチェックを行い、時には自らペットフードを試食することもあります。
ペットフードの原材料には検査をパスし、安心してお客様にお使いいただけるものを使用しています。
「与えたいと思えるかどうか」というペットオーナーとしての視点を大切に製品の開発をしています。

いつでも同じおいしさをお届けするために、現場で仕事する一人ひとりが、「愛猫にいつまでも元気で長生きしてほしい」というオーナーさんの想いに寄り添い、さらなる安心・安全をめざして日々、製造に取り組んでいます。